モティエイト:セキュリティ研究会
「医療安全」×「情報セキュリティ」で、組織のヒューマンエラーとインシデントを最小化する
「モティエイト:セキュリティ研究会」 代表:奥村 武久夫(情報処理安全確保支援士 / 診療情報管理士)
「医療安全」×「情報セキュリティ」で、組織のヒューマンエラーとインシデントを最小化する
「モティエイト:セキュリティ研究会」 代表:奥村 武久夫(情報処理安全確保支援士 / 診療情報管理士)
次回、ウェビナーのお知らせ
2026年11月12日(木)
15:00~16:00+質疑応答など
(10/5変更: 都内での対面セミナーから、遠隔地の方でも参加できるウェビナーに変更いたしました)
サイバー攻撃の手口が高度化する中、どれほど毎年高額なセキュリティ設備を導入しても、bcc設定の忘れによるメール誤送信や、標的型メールの誤クリックといった「従業員のうっかりミス」によるインシデントは後を絶ちません。
私は17年以上にわたり、自治体、公立大学、病院経営本部、インフラ企業等のCSIRT(インシデント対応チーム)や情報システム部門で責任者を務めてまいりました。その中で痛感したのは、「ルールやシステムを押し付けるだけの難しいセキュリティでは、現場は守れない」ということです。
転機となったのは、病院の医療安全管理室において、医療事故防止やヒヤリハットの現場分析に従事したことでした。人の命を預かる現場で徹底されている「人間の心理に配慮し、エラーを未然に防ぐ行動科学の仕組み(フールプルーフ)」は、そのまま情報セキュリティに応用できるのです。
この「医療安全」の知見をセキュリティ対策に移植した結果、自治体勤務時代には標的型メール攻撃訓練の誤開封率を「7%から1%」まで劇的に引き下げる成果を上げました。
働く「人」の行動に寄り添うセキュリティ文化の定着と、2027年春に本格化する「SCS評価制度★3」の公式アセスメント・署名支援を通じて、皆様の組織の安心と信頼を伴走支援いたします。
病院の医療安全管理室で培った事故防止アプローチを移植。メール誤送信やうっかりミスを、個人の注意力に頼らず「仕組みと行動心理」で防ぎます。
経済産業省・IPAの「SCS評価制度」において、★3取得に必須となる「セキュリティ専門家」として自己評価の確認と署名をサポートします。
学術論ではなく、自治体・病院・大学・インフラ企業等で実際にインシデント対応を10年以上指揮してきた生きた現場ノウハウがあります。